言葉に惑わされ病気にならないように

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言葉に惑わされ病気にならないように

「病は気から」という言葉、一度は聞いたことがあると思いますが、本当にその通りなのです。病気な「気」がして本当に病気にかかってしまわないためにも注意したいのが、言葉です。自分では何ともなくても「顔色悪いけど、大丈夫?」「元気ないんじゃない?」なんてネガティブな言葉をかけられると、なんとなくそんな気がしてきた経験はありませんか?

 

顔色悪いと言われると、そういえば食欲がないような、頭が痛いような、なんて余計な心配をしがちです。言われるまでは何ともなかったのに。消極的な言葉に流されてはいけません。もし消極的な言葉をかけられたら「何を言ってるの、元気でピンピンしてるよ!」と言葉もろとも吹き飛ばしてしまいましょう。

 

もちろん人間ですので、実際に何か病気にかかることもあります。もし病気にかかったとしても、身体は病気でも、心まで病に侵されないように注意したいものです。「このまま治らなかったらどうしよう。」「もっと悪くなったらどうしよう。」「なかなか良くならない、このまま死んでしまうのかも。」なんてことは考えないように。

 

ネガティブ思考になる暇があるのなら、「この病気が治ったらこんなことにチャレンジしよう。」「明日はもっと良くなる。」「今日はご飯が美味しく感じる。」など、病気にかかった時こそなるべく物事をポジティブに捉えるようにすることが大切です。

 

病気の時はもちろん、普段からポジティブな言葉を身に着けるようにしたいものです。

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